| 前半0分 |
福岡サニックスブルース(以下サニックス)のキックオフで試合開始 |
| 前半1分 |
神戸製鋼コベルコスティーラーズ(以下神戸) サニックスゴール前約45m正面の位置からFBウェブがペナルティゴール成功 3-0 |
| 前半13分 |
神戸 サニックスゴール前約7mの位置からのマイボールラインアウトをLO小泉がクリーンキャッチしモールを形成。そのままドライビングモールで押し切ってNO8斉藤が押さえトライ 8-0 FBウェブゴール失敗 8-0 |
| 前半16分 |
サニックス 神戸陣10mライン付近のラックからターンオーバー。そのままパスをつないでFBがトライ 8-5 ゴール成功 8-7 |
| 前半20分 |
神戸 サニックスゴール前相手のボールのラインアウト、相手のパスが乱れたところをNO8斉藤が素早く反応してターンオーバー。そこから外に展開しWTB大門がゴール前まで持ち込みラックに。FL松井、PR平島がサイドをついた後に外に展開、HO松原からボールを受けたWTB大畑がステップで相手ディフェンスをかわしてトライ 13-7 FBウェブゴール成功 15-7 |
| 前半28分 |
サニックス 神戸ゴール前約35m右の位置からペナルティゴール成功 15-10 |
| 前半31分 |
神戸 ハーフウェイライン付近のサニックスボールラインアウトからBKに展開されるがNO8斉藤の好ディフェンスで相手のミスを誘いこぼれたボールにFL池上が素早く反応してボールを拾ってターンオーバー。そこで出来たラックからSH後藤が持ち出してWTB大畑に。大畑がそのまま相手ディフェンスに捕まりながらも約30mを走りきって右隅にトライ 20-10 FBウェブゴール失敗 20-10 |
| 前半37分 |
神戸 サニックスゴール前約7mのマイボールラインアウトをLO林がクリーンキャッチしてモールを形成。相手ディフェンスの揺さぶりを受けながらも巧くコントロールしインゴールまで持ち込みFL松井がトライ 25-10 FBウェブゴール成功 27-10 |
| 前半43分 |
神戸 神戸陣10mラインから付近でのラックがパイルアップになった所で前半終了 27-10 |
| 前半総評 |
試合開始直後の1分にウェブのペナルティゴールで先制、その後もペールを握り優位に試合を進める。和製FWがまとまりよくモールを押し込み13分、37分と2トライ。BKではWTB大畑選手が20分、31分とトライを奪い決定力の高さを見せた。FW・BK共にテンポのいい連続攻撃を繰り返しボーナスポイント獲得となる4トライを奪って前半を終了した。後半更なるトライラッシュに期待 |
| 後半0分 |
神戸 SO山本のキックオフで後半開始 |
| 後半17分 |
神戸 11大門 OUT → IN 21吉田 |
| 後半19分 |
神戸 サニックスゴール前5mのラインアウトからモールを形成。ドライビングモールでゴール前まで押し込みSH後藤がタイミングよくサイドを抜け出しトライ 32-10 FBウェブゴール成功 34-10 |
| 後半20分 |
神戸 7松井 OUT → IN 19伊藤 |
| 後半22分 |
神戸 ハーフウェイライン上センターでのマイボールスクラムから8→9で後藤が大きくゲイン。22mライン内まで持ち込み途中出場の吉田にパス。ボールを受けた由だが巧くボールを生かしてラックに。そこからFW・BK一体となった連続攻撃でゴール前まで持ち込みゴール前で出来たラックのボールをCTB元木が拾いCTBホラにパス。パスが乱れるがホラがうまく拾い上げ相手タックルを交わしてトライ 39-10 FBウェブゴール成功 41-10 |
| 後半29分 |
神戸 サニックス陣22mライン付近でのマイボールラインアウトからドライビングモールデ前進。途中出場のFL伊藤がタイミングよくサイドをついて前進。そこで出来たラックから連続攻撃を展開。CTBホラがゲインラインを突破しゴール前まで持ち込みそこで出来たラックから素早く右に展開してCTB元木が飛び込んでトライ 46-10 FBウェブゴール成功 48-10 |
| 後半30分 |
神戸 9後藤 OUT → IN 20今村(友) |
| 後半31分 |
神戸 3清水 OUT → IN 16石井 |
| 後半32分 |
神戸 14大畑 OUT → IN 22森籐 |
| 後半34分 |
神戸 サニックス陣10mライン付近のマイボールラインアウトからFWがサイド攻撃を繰り返して前進。ゴール前でモールを組んで前進し相手の反則によってペナルティトライ 53-10 SO山本ゴール成功 55-10 |
| 後半40分 |
神戸 6池上 OUT → IN 18高森 |
| 後半43分 |
神戸が連続攻撃で攻め込みボールを受けたWTB森籐が相手ディフェンスを引きずりながらゴール前まで持ち込むがそこで出来たラックのボールがタッチラインに出たところでノーサイド 55-10で3連勝を飾った。 |
| 総評 |
後半もボールをテンポ良く動かす展開ラグビーを展開。FW・BK一体となった連続攻撃や元木選手の相手タックルを引きずりながらの突進に観客からどよめきもおこった。後半の序盤は中々得点できなかったが19分にSH後藤がトライを奪うと、22分、29分、34分と3トライを追加。守っては相手の必死の反撃を見事完封、前後半を通じてもターンオーバーから奪われた1トライ(1ゴール、1ペナルティゴール)のみに押さえて55-10で3連勝、勝ち点5を追加した。次節のNECグリーンも神戸のラグビーで4連勝を目指す! |