ラグビー博物館をおもわす料理自慢のダイニングキッチン
京都・二条 ダイニングキッチン RUG吉

 推薦者のY選手(ヒント!京産大出身)をはじめ、多くの現役選手やOBが訪れる。

 それもそのはずこのお店のデザインを手掛けたのはOBの杉本慎治氏。そして、オーナーの堀内さんは杉本氏に憧れてラグビーを始めたという元ラガーマン。

 この「ラグ吉」の店名通り、店内には日本代表のジャージ(もちろん本物)や杉本氏から譲り受けたというコベルコスティーラーズのジャージなどが並び、プロジェクターでは常にスーパー12やプレミアなどのラグビーのゲームが放映されている。

 そんなラグビー好きにはたまらない雰囲気の中いただけるのが、ひねりを利かせたノンジャンル創作料理の数々。中でも堀内さんが「絶対食べてほしい!」とイチ押しの料理は、隠し味のワサビ醤油が素材のうまさを引き立たせるマグロとアボガドのタルタル ガーリックトースト添えと、オリジナルソースが絶妙なサーモンの特製ユッケ風、牛すじを2日間かけて煮込んだRUG吉風やわらか牛すじ煮の3品。

 この他にも日替わりの黒板メニューもあり、うまい料理とラグビー話を酒の肴についつい時を経つのを忘れてしまう、そんな1軒だ。

推薦者Y選手のコメント
「僕のお薦めメニューはキムチを使った“ぴり辛キムチパスタ”。ビールがすすむし、とにかく旨い! それから、レモンがまるごと入ったレモ
ン酎ハイ“ザ・ラグビー”も圧巻。もうすぐ僕のジャージが飾られるかも!?」
←ここに来るほとんどのラグビー選手がオーダーするという男のレモン酎ハイ“ザ・ラグビー”750円(税別)。ラグビーボールを模したレモンがまるごと1個入って、通常の2倍の量はある。RUG吉ならではドリンクメニューだ。
←堀内さんの超オススメメニュー。左手前から時計回りに、マグロとアボガドのタルタル ガーリックトースト添え880円(税別)、RUG吉風やわらか牛すじ煮580円(税別)、サーモンの特製ユッケ風680円(税別)。
←座敷スペース奥にはジャージやサイン入りボールなどラグビー関連グッズが博物館さながらにズラリ並ぶ。
ダイニングキッチン RUG吉
URL:http://www.ragukichi.com/
住所:京都市中京区二条通河原町西入ル榎木町92-7 佐野ビル1F
電話:075-213-5126
営業時間:PM6:00〜11:00(平日) PM6:00〜12:00(週末) 日曜定休
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