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ふと思うことがあります。
最近のスポーツって結果さえ良ければ他はどうでもいいのかなと。
今日のニュースを見ていると、またまたその思いが。
結果を出すこと、優勝であったりタイトルを取ることは並大抵の努力なくしては出来ることではありません。
それは分かります。でもその努力に付随するものが最近は見て取れなくなっているように感じるのです。
昨日まで日経新聞の「私の履歴書」で長島茂雄さんの物語がのっていましたが、むちゃくちゃ夢がありました。
プロスポーツ選手はこうあるべきだという信念を持ち、ミスタージャイアンツという名に恥じぬ行動をとる生き方には感動すら覚えました。
鬼のようにしごかれた監督に対してもきちんと礼節は重んじる、自分を育ててくれた周りの人々への感謝の気持ち等々・・・
「心・技・体」という言葉がありますが、現代では色々なものに恵まれすぎて、
一つが欠けてもそれを補うだけの豊かさがあり、そういった環境さえも作られています。
スポーツをする環境は年々変化しています。
その変化に流されずに、トップでプレーする人達はトップとしての自覚を再認識しなくてはならないのではないでしょうか。
今日は変なブログになってしまいましたが、きっとフィットネスのせいで興奮しているのでしょう。
今日はYO−YOテストという、片道20メートルの距離を音にあわせて往復するというシンプルなもの。往復するたびに10秒間の休みがあるのですが、レベルが上がるにつれて全く無意味なものになっていく恐ろしいテストです。
結果は・・・・
微妙でした。まだまだ走り込みが必要ですね。
写真はフィットネス仲間の市来です。いつも競り合ってます。


走ってるときは余裕ないからわかんないけど、市来の顔がやばい事になってる。。。
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