2004−2005シーズン公式グッズ
練習試合
7月2日(土)vs ワールドファイティングブル
神戸ユニバ記念競技場
18:00 KICK OFF

試合結果:神戸製鋼 24点 対 ワールドファイティングブル 13点
kobe steel RFC ワールド

2
1
0
0
12点
T
G
PG
DG

1
1
1
0
10点

2
1
0
0
12点
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DG

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0
1
0
3点
24点 13点

●出場選手
1 南條 健太 2 松原 裕司 3 平島 久照 4 吉田 永昊 5 林 慶鎬 6 野澤 武史
7 池上 王明 8 ロン クリブ 9 後藤 翔太 10 山本 大介 11 陣川 真也 12 竹下 敬介
13 勝野 大 14 森藤 一馬 15 ショーン ウェブ
●リザーブ選手
16 清水 秀司 17 石井 良昌 18 ロイス ウィリス (18)高森 雅和 19 伊藤 剛臣 (19)辻井 将孝
20 苑田 右二 21 今村 友基 (21)三木 康之 22 高倉 和起
●交代選手
後半:0分 1南條→16清水 4吉田(永)→18高森 8クリブ→ウィリス 10山本→21今村(友) 13勝野→22高倉/12分 9後藤→20苑田 7池上→19伊藤/26分 6野澤→19辻井/41分 15ウェブ→10山本

- 試合経過 -
●神戸製鋼コベルコスティーラーズ vs ワールドファイティングブル
前半0分 ワールドファイティングブル(以下、ワールド)のKICK OFFでスタート
前半8分 神戸製鋼コベルコスティーラーズ(以下、神戸)ワールドゴール前5mのマイボールラインアウトをNO8クリブがキャッチしモールを作ろうとするがくずされてラックに。そのボールをFL野澤が拾ってラックにしてゆっくり前進。前進が止められそうになった時に初スタメンの新人SH後藤がブラインドサイドへ。パスを受けたWTB陣川が相手の二人がかりのタックルを受けながら飛び込んで先制のトライ 5-0 SO山本 ゴール失敗 5-0
前半16分 神戸 13勝野 出血のため一時OUT→IN 22高倉
前半16分 ワールド 神戸ゴール前約30mやや左の位置からペナルティゴール成功 5-3
前半23分 神戸 22高倉 OUT→IN 13勝野
前半28分 ワールド 神戸ゴール前5mのマイボールスクラムからスクラムで前進。スクラムが回ったところでNO8がサイドを突いてトライ 5-8 ゴール成功 5-10
前半42分 神戸 ワールドゴール前約30mの地点で得たペナルティからSHが後藤がちょん蹴りでリスタート。FL池上→LO林(慶)と渡りラックに。そこからHO松原がブラインドサイドを突いて再度ラックに。そのボールをSH後藤が素早くパスアウト。SO山本→CTB勝野→FBウェブ→WTB森藤と渡ってゴール前約15mまで前進。森藤が捕まってラックとなるが、後藤が素早く相手ディフェンスのギャップを見つけ走りこんできた山本にパス。山本がそのまま走りきってトライ 10-10 SO山本のゴール成功したところで前半終了 12-10
前半42分 前半終了 12-10
後半0分 神戸 後半から出場のSO今村(友)のキックオフで後半開始
後半0分 神戸 交代選手 OUT 1南條→IN 16清水、OUT4吉田→IN 18高森、OUT8クリブ→IN ウィリス、OUT10山本→IN 21今村(友)、OUT13勝野→IN 22高倉
後半9分 ワールド 神戸ゴール前約20mほぼ正面の位置からペナルティーゴール成功 12-13
後半12分 神戸 9後藤 OUT→IN 20苑田、7池上 OUT→IN 19辻井 
後半17分 神戸 ワールドゴール前約5mの位置からのマイゴールラインアウトをFL高森がクリーンキャッチ。ドライビングモールを作り少し全身したところでBKへ。SH苑田→SO今村(友)→CTB竹下と渡り竹下がゲインラインを突破してゴール前へ。ゴール前で捕まるがそこで出来たラックから苑田が素早くパスアウト。ボールを受けたFBウェブがパスダミーで相手を交わしてトライ 17-13 SO今村(友)ゴール失敗 17-13
後半26分 神戸 交代選手 OUT 6野澤→IN 19伊藤
後半39分 神戸 ワールドゴール前約30mの地点のでのマイボールラインアウトからBKに展開。少しさがった位置でラックとなるがそこからFW・BK一体となった連続攻撃を展開。WTB森藤、CTB竹下、FBウェブらがボールをつないで前進してチャンスメイク。右隅でラックとなるとSH苑田が素早く相手でディフェンスの少ない左に展開。ライン参加したLOウィリスからボールを受けたCTB高倉が相手のディフェンスが流れてるのを逃さず縦に走って突破。22mライン内側に入ったところでラックとなるが、そのボールを素早く拾い上げた平島がラックサイドを突いて突破。相手ディフェンスに捕まりながらもインゴールに飛び込んでトライ 22-13 SO今村(友)ゴール成功  24-13
後半41分 神戸 15ウェブ OUT→IN 10山本
後半43分 ワールドが自陣10mライン付近から積極的に攻撃を仕掛けるが神戸の好ディフェンスで徐々に後退。自陣22mライン付近でノックオンをした所で試合終了。24-13で試合終了


前半8分 ブラインドサイドをついてWTB陣川選手が先制のトライ。前戦のvs九州電力戦同様鋭い走りでトライを奪い存在感をアピールした。

相手ディフェンスのギャップをついて突破するNO8クリブ選手。この日も豪快なランと的確なコース取りで何度もチャンスメイク。

コベルコスティーラーズでの初のゲームとなった新人SH後藤選手。後半13分に交代するまで豊富な運動量とテンポのいいパスワークで2トライを演出。存在感をみせつけた。


前半42分 ワールドゴール前約15m地点でのラックからSO山本が相手ディフェンスのギャップに走りこんで同点トライ。自ら逆転のコンバージョンゴールも決め2点のリードで前半を終える。

後半9分に一度ペナルティゴールで逆転を許した後の17分、FBウェブが力強い走りで逆転のトライ。ウェブは守っても的確なポジショニングとボール処理で安定した動きを見せ実力をアピールした。

CTB竹下選手のオープンキックをチェイスする(左から)LO林(慶)選手、WTB森藤選手、竹下選手。試合を通じて集中を切らさないディフェンスでワールドの多彩な攻撃を1トライ(2ペナルティゴール)のみに押さえた。


ハンドオフで突破を図るCTB竹下選手。この日も攻守にきれのある動きで勝利に貢献。試合後には春シーズンの敢闘賞に選ばれた。

相手ディフェンスを豪快に突破するLOウィリス選手。昨シーズンのトップリーグ最終節「vsヤマハ発動機ジュビロ戦」以来の出場になったが、ブランクを感じさせないプレーで若いFW陣を引っ張った。

後半39分 PR平島選手がラックからのボールをピック&ゴーでサイドをついて抜け出し勝利を決定つけるトライ。平島選手は新人ながら春シーズンのゲーム全てに出場。1、3番をこなせる器用さと恵まれた体格を生かしたプレーで活躍し、試合後には春シーズンチームMVPに選ばれた。

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