2004−2005シーズン公式グッズ
練習試合
6月25日(土)vs 九州電力
神戸・灘浜グラウンド→地図
13:00 KICK OFF

試合結果:神戸製鋼 42点 対 九州電力 26点
kobe steel RFC 九州電力

3
3
0
0
21点
T
G
PG
DG

2
1
0
0
12点

3
3
0
0
21点
T
G
PG
DG

2
2
0
0
14点
42点 26点

●出場選手
1 南條 健太 2 石井 良昌 3 平島 久照 4 吉田 永昊 5 林 慶鎬 6 辻井 将孝
7 池上 王明(ゲームキャプテン) 8 高森 雅和 9 今村 順一 10 道前 知則 11 大門 隼人 12 神本 健司
13 勝野 大 14 陣川 真也 15 ショーン ウェブ
●リザーブ選手
村上 正幸 金武 貴之 野澤 武史 苑田 右二 三木 康之 山本 大介
丸谷 直樹 竹下 敬介
●交代選手
前半:12神本→丸谷
後半:0分 1南條→金武 2石井→村上 9今村(順)→苑田 10道前→三木/12分 一時交代 苑田→9今村(順)/20分 15ウェブ→山本

- 試合経過 -
●神戸製鋼コベルコスティーラーズ vs 九州電力
前半0分 九州電力(以下、九電)のKICK OFFでスタート
前半12分 神戸製鋼コベルコスティーラーズ(以下、神戸)九電陣10mライン付近のマイボールラインアウトからBKに展開。ゲインライン付近でCTB竹下が捕まりラックに。そのボールをHO石井が拾ってサイドを突いて前進。さらにそこからFL辻井が持ち出して核となってモールを形成し前進、5mほど前進した後BKに展開。SOの位置に入ったFBウェブが相手ディフェンスを引き付けてブラインドサイドからライン参加してきたWTB陣川にパス。トップスピードでボールを受けた陣川がディフェンス二人を抜き去って トライ 5-0 SO道前 ゴール成功 7-0
前半24分 神戸 九電陣22mライン付近右ののラインアウトからBKに展開。ライン参加したNO8高森がボールを受けゲインラインを突破してラックに。そこから素早く左に展開。サインプレーでボールをもらったWTB陣川が前進しゴール前約8mの地点でラックに。そのボールをCTB神本が素早く拾ってサイドを突いてモールを形成。素早く集散したFWがドライビングモールで押し込み神本がトライ 12-0 SO道前 ゴール成功 14-0
前半25分 神戸 12神本OUT→IN丸谷
前半27分 神戸 相手キックオフからのこぼれ球にゲームキャプテンFL池上が素早く反応。セービングでマイボールにするとそこで出来たラックのサイドをCTB勝野が突破。相手ディフェンスを引き付けてLO吉田(永)にパス。ボールを受けた吉田(永)もディフェンスを引き付けPR平島にパス。平島がそのまま走りきってノーホイッスルトライ 19-0 SO道前 ゴール成功 21-0
前半31分 九電 神戸ゴール前5mの位置からのマイボールラインアウトからドライビングモールで前進した後サイドをついてトライ 21-5 ゴール失敗 21-5
前半40分 九電 神戸陣22mライン付近のラインアウトから連続攻撃を展開。神戸が一度ボールを取り返すがキックをチャージ。こぼれ球を拾おうとした所に神戸のBK選手がノーボールタックルをしてしまい認定トライ 21-10 ゴール成功したところで前半終了 21-12
後半0分 神戸のKICK OFFでスタート 神戸 交代選手  1南條OUT→IN 金武  2石井OUT→IN 村上 7池上OUT→IN野澤  9今村(順)OUT→IN苑田 10道前OUT→IN三木
後半6分 神戸 自陣ゴール前30m付近でのラインアウトから連続攻撃を仕掛けられるがディフェンスで前進。自陣10m付近のラックボールをターンオーバーしNO8高森が素早くBKにパスアウト。ボールを受けた後半か出場のSO三木が大きく飛ばしてCTB丸谷→FBウェブと渡ってウェブがライン際を快走。相手ディフェンスを引き付けて内側からフォローに走るWTB陣川へパス。陣川が相手ディフェンス三人を振り切り役30mを走りきってトライ 26-12 SO三木 ゴール成功 28-12
後半12分 神戸 苑田OUT→IN9今村(順)
後半16分 神戸 9今村(順)OUT→IN苑田
半19分 神戸 九電ゴール前5mでのマイボールラインアウト。HO村上のボールが乱れるが、こぼれ球をPR平島がキャッチしてラックに。そこからFL野澤が核となってモールを形成。前進を図ったところで九電がオフサイドの反則。ペナルティからクイックスタートでPR金武が自ら持ち込んで前進、ゴール前でつかまりラックになるがSH苑田が素早くサイドをついてトライ 33-12 SO三木 ゴール成功 35-12
後半20分 神戸 15ウェブOUT→IN 山本
後半28分 九電 神戸ゴール前5mの位置からのマイボールスクラムから連続攻撃。前進出来ないが神戸のオフサイドで得たペナルティからFWの選手がクイックスタートで飛び込んでトライ35-17 ゴール成功 35-19
後半36分 九電 神戸陣22m付近のラインアウトから連続攻撃で前進。ライン参加したFWの選手が抜け出してトライ 35-24 ゴール成功 35-26
後半46分 神戸 神戸 九電陣22mライン付近から蹴られたボールを丸谷がキャッチ。丸谷相手のタックルを受けながらもボールをキープし、そこから連続攻撃をしかける。ハーフウェイライン付近で出来たラックからSH苑田→SO三木→ライン参加のLO吉田(永)→PR金武と渡り、金武の所でボールがこぼれるが、そのボールをLO林(慶)が巧く拾ってタックルを受けながらフォローのSH苑田へ。苑田が相手ディフェンスの裏を通して陣川へ。陣川→山本→丸谷と渡り丸谷が相手タックルを交わしてトライ 40-26 SO三木 ゴール成功したところでノーサイド 42-26


前半12分 九電陣22mライン付近のラックから出たボールにブラインドサイドから鋭く走りこんだWTB陣川選手がディフェンスをかわして先制のトライ。陣川選手は後半6分にも30mを走りきってトライを奪い決定力をアピールした。

タックルを受けながらも味方のフォローを待つFL池上選手。この日はゲームキャプテンとして出場し、持ち前の豊富な運動量と体をはったプレーでチームを引っ張った。

サイドアタックをしかける高森選手。この日はNO8で出場し力強い走りで攻撃の起点となった。


この試合がコベルコスティーラーズ初先発となったCTB勝野選手。先週の試合で負傷した(まぶたの上の)傷口が開いてしまうアクシデントにあいながらも貫禄のプレー。前半27分にはラックサイドを突破し平島選手のノーホイッスルトライを演出した。

前半27分キックオフのこぼれ球をFL池上選手がセービングで奪い、CTB勝野選手、LO吉田選手とパスをつないでボールを受けたPR平島選手が約30mを走りきってトライ。ゴールも決まって21-0とした。

後半からSOで出場の三木選手。巧みなパスワークと相手ディフェンスのギャップを突く走りで、BKラインを前に出し存在感をアピールした。


FBで出場のウェブ選手。春シーズン初戦の近鉄ライナーズ戦以来の出場となったが、安定したフィールディングとスピードに加え力強さも見せ付け勝利に大きく貢献した。

後半19分、ゴール前で出来たラックから後半SHで出場の苑田選手が飛び込んでトライ。後半約30分のみの出場ながら、相手ディフェンスの穴を見つけながら、FW・BKを巧みに操りゲームメイクする熟練のプレーを披露した。

後半46分 ハーフウェイライン付近からカウンターアタックをしかけてうまくボールをつなぎ最後は途中出場のCTB丸谷選手が相手ディフェンスをかわして走りきってトライ。ゴールも決まり42-26となったところでノーサイド。

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