2004−2005シーズン公式グッズ
練習試合
6月12日(日)新潟中越地震 復興支援チャリティ−マッチ vs クボタスピアーズ
新潟スタジアムビッグスワン→地図
13:00 KICK OFF

試合結果:神戸製鋼 27点 対 クボタスピアーズ 36点
kobe steel RFC クボタスピアーズ

3
1
1
0
20点
T
G
PG
DG

1
1
0
0
7点

1
1
0
0
7点
T
G
PG
DG

5
2
0
0
29点
27点 36点

●出場選手
1 平島 久照 2 松原 裕司 3 清水 秀司 4 林 慶鎬 5 高森 雅和 6 野澤 武史
7 松井 祥寛 8 ロン クリブ 9 苑田 右二 10 山本 大介 11 陣川 真也 12 高倉 和起
13 竹下 敬介 14 森藤 一馬 15 大門 隼人
●リザーブ選手
16 南條 健太 17 石井 良昌 18 吉田 永昊 19 池上 王明 (19)辻井 将孝 20西田 陽平
21今村 友基 (21)三木 康之 22丸谷 直樹
●交代選手
前半:35分 12高倉→21今村(友)
後半:0分 3清水→16南條/17分 8クリブ→19池上/20分 5高森→18吉田(永)/26分 2松原→17石井 9苑田→20西田/38分 6野澤→(19)辻井
※()内の数字は当日の背番号です。

- 松井選手コメント -
私自身、ニュージーランドから帰ってきて2試合目の試合だったのですが、たくさんの新潟のファンの人達の前で試合する事が出来すごく感激しました。試合は負けてしまいましたが、チームの調子も徐々に上がって来ています。春シーズンは残すところ3試合ですが、精一杯頑張りたいと思いますので期待してご声援ください。

- 高倉選手コメント -
たくさんのファンの人達の応援の中、初めてコベルコスティーラーズのファーストジャージを着てプレーできた事にとても感激しました。試合は負けましたが、自分自身いい経験ができたと思います。この経験を生かし、日々努力していきたいと思いますので今後も温かいご声援をよろしくお願いします。

- 試合経過 -
●神戸製鋼コベルコスティーラーズ vs クボタスピアーズ
前半0分 神戸製鋼コベルコスティーラーズ(以下神戸) SO山本のキックオフで試合開始
前半1分 神戸 クボタスピアーズ(以下クボタ)ゴール前約15m中央の地点で得たペナルティからSH苑田がクイックスタート。パスを受けたNO8クリブが突破、ゴール前まで前進しFB大門にパス。大門が相手のディフェンスをかわして飛び込んでトライ 5-0 SO山本ゴール失敗 5-0
前半5分 神戸 クボタ陣22mライン付近左の位置で得たペナルティからSO山本がペナルティゴール成功 8-0
前半11分 神戸 12高倉 出血のため一時交代 → IN 21今村(友) 
前半14分 神戸 21今村(友) OUT → IN 12高倉
前半20分 神戸 連続攻撃でクボタ陣内に攻め込みクボタ陣10mライン付近で出来たラックからNO8クリブが狭いブランドサイドを突破。ディフェンスをひきつけて絶妙のキック。そのボールを自ら拾い走りきってトライ 13-0 SO山本ゴール失敗 13-0
前半29分 クボタ 連続攻撃からラックのブラインドサイドをCTBが抜け出してトライ 13-5 ゴール成功 13-7
前半32分 神戸 4林がコンタクトのため一時交代 → IN 18吉田(永) 
前半33分 神戸 18吉田(永) OUT → IN 4林
前半35分 神戸 12高倉 OUT → IN 21今村(友)
前半40分 神戸 神戸陣10mライン付近での相手ボールラインアウトのボールのこぼれ球をFL松井がキャッチしてターンオーバーし前進。そこで出来たラックからBKに展開。途中出場のSO今村(友)がうまく相手ディフェンスをひきつけてCTB竹下にパス。ボールを受けたCTB竹下が相手タックルを振りほどいて大きくゲインラインを突破。クボタ陣22mライン内まで持ち込んだ後相手ディフェンスを引き付けてフォローのFB大門にパス。大門がそのまま走りきってトライ 18-7 SO今村(友)のゴールが成功したところで前半終了 20-7
後半0分 クボタスピアーズのキックオフで後半開始
後半0分 神戸 3清水 OUT → IN 16南條
後半15分 クボタ 神戸ゴール前約5mの地点でのマイボールラインアウトからドライビングモールを形成。神戸のコラプシングによる反則でペナルティートライ 20-12 ゴール成功 20-14
後半17分 神戸 8クリブ OUT → IN 19池上
後半19分 クボタ 神戸陣ゴール前約5m地点でのマイボールラインアウトからドライビングモールでトライ 20-19 ゴール失敗 20-19
後半20分 神戸 5高森 OUT → IN 18吉田(永)
後半22分 クボタ 神戸陣10mライン付近で神戸がノックオンしたボールを拾ってターンオーバー。ボールをつないでトライ 20-24 ゴール失敗 20-24
後半25分 クボタ 神戸陣22mライン内でターンオーバーしそこから連続攻撃でゴール前へ。ゴール前のラックからFWがサイドをついてトライ 20-29 ゴール成功 20-31
後半26分 神戸 2松原 OUT → IN 17石井 9苑田 OUT → IN 20西田
後半36分 クボタゴール前約10mの地点でのマイボールラインアウトを途中出場のFL池上がキャッチして前進。そこからFWがサイド攻撃で前進した後BKに展開。ライン参加したFL松井がSO今村(友)からボールを受け前進。そこで出来たラックから素早くBKに展開。SO今村(友)が相手ディフェンスを引き付けてFB大門にパス。FB大門がハンドオフで相手ディフェンスを抜き去りトライ 25-31 CTB山本ゴール成功 27-31 
後半38分 神戸 6野澤 OUT → IN (19)辻井
後半42分 クボタ 神戸が自陣から連続攻撃で攻め込むがゴール前約20mの地点でノックオン。そのボールをターンオーバーし、インゴールに蹴りこんだボールをCTBが押さえてトライ 27-36 ゴール失敗したところでノーサイド 27-36


藤主務が手にしているのは今回の「復興支援チャリティーマッチ」限定Tシャツ。復興を祈念して作られ、当日のスタッフやエスコートキッズ等が着用。胸には両チームのロゴ、試合の日付、そして中央に「元気だしていこー!新潟」の文字が。

中越・小千谷地区から選ばれたエスコートキッズと入場する選手達。一万人を越す観客の前に松原主将も気合の表情。

試合前にはエスコートキッズとの記念撮影が行われた。


開始早々の1分、ペナルティからSH苑田選手がクイックスタート。パスを受けたNO8クリブ選手が相手ディフェンスを突破。ゴール前まで持ち込みFB大門選手の先制トライをアシストした。

初先発、また初のファーストジャージでの試合となった新人の高倉選手。負傷のため前半のみの出場となったが力強い走りで存在感をアピールした。

前半40分、途中出場のSO今村(友)選手からパスを受けたCTB竹下選手が相手ディフェンスを跳ね飛ばし大きくゲイン。22mラインに入ったところでフォローのディフェンスにタックルを受けながらFB大門選手へラストパス。


CTB竹下選手からパスを受けたFB大門選手がスピードで相手ディフェンスを振り切って自身二つ目のトライ。後半36分にもハンドオフで相手ディフェンスを振り切ってトライを奪いハットトリックを達成。決定力の高さを見せつけた。

ゴール前で出来たラックのサイドをディフェンスする(左から)苑田選手、高森選手、林(慶)選手。疲れの見えた後半、ミスから5トライを奪われてしまうが粘り強いディフェンスに成長の跡が見られた。

試合後インタビューを受ける増保監督。この日詰め掛けた一万人を超えるファンに感謝の気持ちを述べた。

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