2003年トップリーグが開幕し、各チームがチームキャラクターを作成しています。私達も阪神・淡路大震災後10年、株式会社神戸製鋼所創立100周年という大きな節目の年を迎えるにあたり、神戸製鋼kobelco steelersのチームキャラクターを世に送り出そうということになりました。昨今、かわいく、親しみやすいキャラクターが多いですが、選手はいつでもヒーローであり、憧れの存在であるようにとの願いも込めて、あえて私達はラグビープレイヤーを想像させるキャラクターを作成しました。ヒーローは近寄りがたい存在や雰囲気であっても良いですし、醸し出す憧憬と、絶対的な力を感じさせるものでありたいと思っています。
今後もこのチームキャラクターと共に神戸製鋼kobelco steelersを宜しくお願い致します。
神戸製鋼kobelco steelers
監督 増保輝則
ハガネの身体を持つ選手が変身する。
Sをモチーフにしたボールを思わせる15角形(フィフティーン)の盾、
燃えたぎる闘志を表現した炎の剣を手に戦いの場に出る。

上半身は防具ではなく生身の身体にフィットしたハガネの体を表現。
胸には「常に旋風を巻き起こす」螺旋マーク。

鋼鉄の男、騎士をイメージさせる精悍な顔立ち、キラリと輝く眼光。

キャラクター=ヒーロー、ヒーローとはフィールドに立つ選手である。


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